noimage

GoogleのSEO対策まとめ+おすすめwordpressのプラグイン

 

基本、SEO対策という言葉自体が好きではないのですが、(本来Webの恩恵を受ける人を差し置いて中身のないサイトをテクノロジーによって上げるSEO)そろそろYahooとGoogleが提携する話をクライアントから振られそうなので。

基本原則は昔から変わらない

Googleのリアルタイム検索の対応だ、スニペットだと騒いでいますが、基本的には以下の5つの項目が最も重視される項目かと思います。

  • ドメインエイジ(サイト運営期間)
  • サイトの更新頻度
  • 被リンクと質と量
  • インデックス数(サイトボリューム)
  • アクセスし易いサイト設計
少し前までは「アクセスし易いサイト設計」を「HTML/CSSによるコーディング」と説明していたのですが、昨今では主流となっており、またデフォルトの作り方になっています。
ですのでアクセスし易い(目的のコンテンツがすぐに見つかる)サイト設計とクライアントには説明しています。

(ちなみにHTML/CSSはHTMLを文書的に意味を持たすのと音声ブラウザなどを解してサイトを閲覧した場合のアクセシビリティが優れているため、がもともとの由来です。テクノロジーでものを言うのは簡単ですがその先にある豆知識として。)

さて、クライアントに説明する時にはこのぐらいざっくりとした内容でよいかと思いますが、もう少し細かい内容を他のブログのエントリーを参考にしつつ、まとめたいと思います。


Googleが加味している詳細の項目について


Googleのアルゴリズムを構成する要素 | SEOモード
上には記載していない、「訪問者」であったり「発リンク」についても触れられています。
また404ページについても項目に入っていたりとサイトマップがデフォルトのように404ページも設置しておきたいページですね。


GoogleSEOのペナルティについて


逆にやってはいけないこと基本的には読めば納得のものばかりですが
Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事 | 清音のSEOブログ

5.キーワードをタイトルに必要以上に詰め込む。
11.必要のないパラメターやセッションIDによってURLを長くする。
12.ウェブページに漠然とした名前をつける。例えば「page1.html」など。
17.「www.」を使用したURLと使用しないURLをサイト内リンク時に混在させる。
18.URLにアルファベットの大文字を使う。(一般的にユーザーはURLの小文字になれており、小文字のほうが覚えやすい。)
25.404ページに「Not Found」や「404」のみなどの曖昧な表現を使用する。もしくは404ページが表示されない。

このあたりは古いSEOの知識やCMSを使うことによって起こりうる可能性があるので注意が必要です。

またSEO業者さんと付き合いのあるクライアントの方は下記についてもご確認ください。
検索エンジン最適化(SEO) – ウェブマスター ツール ヘルプ
Google SEO | いまどきのSEO対策.com


見落としがちな対策として


GoogleのSEOにかなり強くなるマニュアル | 京都のSEOコンサルタント松尾茂起のブログ
GoogleのSEOに効果的なテクニックまとめ【パシのSEOブログ】

本質的なことはもちろん最初に来るのですがそれだけでは理想論になる恐れもあります。
上記2サイトはブラックではない極めてホワイトカラーのテクニックについて書かれているので一読されることをおすすめいたします。


以上を踏まえて僕が少し工夫して使っているwordpressのプラグイン


wordpressのプラグインでは404ページをカスタマイズできる以下のプラグインがおすすめです。
404 WordPress Plugin – Don't get stuck with Page Not Found

またリンク切れには
Broken Link Checker for WordPress | W-Shadow.com
がオススメです。

更新頻度について少し小手先の裏技なのですが
みなさんご存知の静的ファイルを吐き出してくれる
WordPress Super Cache
を使い、アンケートやTwitter、ランダムで記事を表示するなど他人(アンケートの投票)やシステムを使って更新頻度を上げるプラグインの合わせ技を使っています。

SEOと少し違うのですがアクセス解析には
wp-slimstat-ex ≪ 082NeT
を入れてGoogle Analyticsと併用して使用しています。最近の訪問元などリアルタイムでレポートされるため被リンク元のサイトなどをページ単位で細かく確認することが可能です。


テクノロジーはテクノロジーによって制される


紹介したオススメプラグインで少し小手先に向かってしまいましたが、度を超えている検索エンジンの隙をついたテクノロジー的なSEOは絶対におすすめしません。
順位変動に悩まされているサイト運営者様などがこの記事を見られているのであれば少しSEO対策を見直すほうがよろしいかと思います。
順位変動を起こすためのSEO対策(検索エンジンが隙間を修正するためのアルゴリズム変更による順位変動)にお金を注いでいる可能性もあります。

SEOに関する10の厳しい現実 | SEOモード

この記事を読まれている方なら検索結果のローカライズ、パーソナライズ化については既にご存知かと思います。
それはただ単に個々それぞれ検索結果が違うということだけではなく、単純に「キーワード」という土俵では計れないSEOが必要ということです。
個別にカスタマイズした検索結果を出してくれるなら、あなたならどんなサイトを上位に表示して欲しいか、ということです。

 
 
Category
CMS
SEO
wordpress
Tag(s)
 

コメントを残す




Trackback URL