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旧友との再会

 

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関東に住んでいる旧友が大阪に観光に来ていたので今日の午前中に3年ぶりにお茶をしながら1時間半ほど話をしました。

彼と僕はまだインターネットがダイアルアップだったころとあるチャットで出会い(出会い系じゃないよ)、共にこの業界を目指した同士でもあります。

僕が今この業界で働いているのは初めてパソコンを買った時、工学部ということもあり、周りにパソコンの詳しい友人と始めたばかりのインターネットに同じ夢を持った彼に出会えたから僕は今この業界に縁があり、働いていると思っています。

当時から彼の作るWebサイトは洗礼されており、独学で勉強を始めた僕は彼の作ったWebサイトのソースコードを全部印刷して1行ずつ読んで解読して真似していました。(今お得意のパクり技術はすでにこの頃からw)
(あの頃はネスケで角丸テーブルをずらさずに組めるのがステータスだったなぁ・・・w 懐かしい)

彼は超大手の制作会社に就職し、その後フリーランスとして今も活躍しています。
いつまで経っても彼には追いつけません。僕がこの業界にまだ居続ける大きな理由の1つでもあります。

少し前の僕もそうでしたが、彼も少しこの業界の良いところも悪いところも知っているので、これからどうすんべ?みたいな話をしたりとお互いに似たような悩みを持っているようです。

彼の人生ですが個人的には彼にはずっとこの業界にいてほしいと思います。ずっと同じ世代を戦っていた戦友だから。

また僕ら以上の年齢の方はもともとDTP(印刷)出身の方だったりするので、Web屋として世間に認知されだしたころの世代で僕らには純粋な「道標」みたいなものがなく、自惚れかもしれませんが、僕ら世代がWeb屋の「道標」を作っていかないと僕個人としては思っています。

後輩達に「Web屋になりたい」と思ってもらえるような、そんな業界にしていければと思います。

 
 
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雑記
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