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孤独な経営者・フリーランスにならないために

 

かわいそうなくらい孤独な経営者:日経ビジネスオンライン
まず文頭に出てくる「経営者は孤独である」というのはサラリーマン時代から、そして現在もよく多くの社長さんから聞くセリフです。

サラリーマン時代には「そうか、経営者は孤独なのか」と「経営者=孤独で戦える心の強い人=孤独に耐えられる人」というように考え、
いつかは経営者(独立ではなく経営に携わる役職)を目指してた私はそういうメンタルを培う努力をしてきた記憶があります。

部下がいないのとパートナーがいる部分は大きいかも知れませんが、
今はフリーランスとして経営者とは言わないまでも孤独を感じたことは別に一度もありません。


サラリーマン時代から会計・経理・簿記を学んでおく


これは将来経営者になる、ならないは別として英語を必須にするより経理を必須にした方がいいのではないかと最近思っています。
チームを構成するとき、特に数字に対しては得手不得手はわかれますが、チームや組織として打ち合わせをする場合、
数字を軸に話をする機会は多いので、新人サラリーマン時代からその週間、数字に対する慣れを教育していく必要があるのではないかと思います。


苦労は人格を高める


そういう意味では私はまだまだ苦労が足らんのでしょう。
今月一気に今までにない苦労の基を得る機会があるかも知れませんが、
それはそれで楽しみです。

そういえば過去振り返ってサラリーマンとして真っ当出来なかった理由として「社長との人間関係」とよく言っていたのですが
今でこそ生意気だなぁと思う反面、今まで働いてきた社長さんは
・高学歴
・一流企業のエリートサラリーマン
・その後独立
という共通点があることに気づきました。

この共通点を持った人が必ずしも人格がないというわけでなく、私とはあまりにも違う道を進まれた方たちだったので
高校・大学・就職試験で尽く挫折してきた私とは根本的に悩みや苦しむポイントが違っていたのかも知れません。


まず利他を考える


よく口にされるのは聞きますが、他人に評価されるまでに行動される方が少ない気がします。
最後を読んでいった人にしか分からないように書かれていますが、やはりこういった記事は一番最後が肝だったりする気がします。

また最後の最後に
「自由人として育てられてきている人たちばかりです。原始的な、ベーシックな、プリミティブな原理原則というのを忘れて、誰も自分勝手に生きればいいとなっています。」
と書かれていますが、

外国のやり方ばかりがもてはやされ、それを取りれて衰退してきた日本。
もっと「経営」にも「古き良き日本の経営」を見なおせよ、そこにヒントと答えがある。という風に聞こえます。

 
 
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