noimage

堀江貴文氏の「拝金」を読みました。

 

Webディレクターとはおおよそ関係ありませんが、立ち寄った本屋で目に付いたので何気に購入。

何気に買った割には面白くて一気に読破してしまいました。

世間を賑わせたライブドア事件をフィクション化した小説です。

小説ですが、やはりところどころ真実も混ざっているので一気に引き込まれました。
ライブドア事件のニュースはみなさん嫌でも知っているので当時のニュースを思い出しながら読むとリアルと小説が交錯して本の苦手な方もスムーズに読めると思います。

「あとがき」の堀江貴文氏の書いたとおり、「この小説のどこまでが真実か」を探しながら読んでいました。


内容ですが、これから事業を興したい方、お金持ちになりたい方、新人の社会人さん、就職活動の学生さんがおすすめです。
起業についてはもっとガッツリした専門家がおすすめですが、ところどころに会社経営のノウハウのエッセンスもちりばめられています。

通学・通勤時間が1時間ぐらいある方なら1、2日程度で読める内容なので息抜きとちょっとしたビジネスの勉強にいかがでしょうか。

 
 
Category
書評
Tag(s)
 

コメントを残す




Trackback URL