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クライアントに「どんなブログを書いたらわからない」と言われたときのアプローチの仕方

 

僕自身、よく「ブログを書きたいんだけどどんな内容を書いたら分らない」と問い合わせを多くいただきます。
以前までは「ユーザーに利便性のある内容を・・・」とかすごく抽象的なことで答えていたのでもう少し突っ込んだ分かりやすいアプローチ方法を投稿したいと思います。
僕自身は色々なクライアントとお付き合いをさせていただいているので「自分がなんとなく理解できる業務」と「(勉強なしでは)全く理解できない業務」とがあります。
その場合によってアプローチを変えています。


目次を用意する


自分の理解し易い業務であれば具体的にそのWebサイトのターゲットの知り合い事をイメージし易いのでユーザーが知りたいであろう項目をある程度列挙することが可能です。
その場合は、その項目をリスト化してお渡しする場合があります。

例えばですが、テニススクールの場合だと
・初心者のラケットの選び方
・ガット(網のこと)の強さ(初心者・中級者)
・シューズの選び方
・今の壁打ちよりもっと上達する壁打ちのコツ
・大阪市の大会一覧情報
・ファーストサーブのポイント
・今より強いサーブが打てる筋トレの仕方

など
僕は元テニス部だったのでターゲットの知りたい内容はいくらでも出てきます。
またBtoC向けのクライアントだと
OKwaveで質問(ニーズ)を探したりもしています。


質問をする


先ほどの例の内容まで自身の理解が深まっていれば良いのですが(そうあるべきなのですが)
サービス業などのクライアント様の場合、上記の例まで突っ込んで項目を列挙できない場合があるかと思います。
その場合は素直にわからない単語、業務などを質問形式にして、この回答をブログで書いて下さいとアプローチしています。
自分自身もクライアントの業務内容の理解を深める副次的な効果も含めます。

例えば
・財務コンサルティングとは具体的に何をしてもらえるのですか
・自社の経理担当の教育はどのようにすればよいですか
・ブラックでない税金対策を教えてください。

など
ホームページでは書ききれない詳細の説明や素人目から見て意味が分らない単語などを質問形式でお渡しし、それをブログに記載してもらうようにします。

参考になりましたでしょうか。

 
 
Category
Webディレクション
コミュニケーション・折衝
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